事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 真庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 46,092人 | |
| 現在給水人口 | 20,288人 | 給水区域面積 | 452ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.3億円
総額3.6億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 真庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 46,092人 | |
| 現在給水人口 | 20,288人 | 給水区域面積 | 452ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.3億円
総額3.6億円
真庭市は、給水区域が東西に約30km、南北に約50kmと広大なうえ、その地形の起伏が激しいことから、水道施設の統合には莫大な費用が必要となる。費用対効果を鑑み、水道施設の統合を検討・実施しているが、統合できない数多くの施設があるため、維持管理費用が多額となっている。①収益的収支比率起債償還における利息の減により、81.86%と少し上昇している。④企業債残高対給水収益比率起債残高の減少により、1,065.95%と減少しており、今後も分析を行っていく。⑤料金回収率給水原価の低下により、料金回収率が57.03%と上昇している。⑥給水原価地理的条件により投資経費が高額となるため、平均値より高くなるが、計画的な借入により減少となっている。⑦施設利用率、⑧有収率老朽管の更新により施設利用率の値は59.95と上昇したものの、寒波等による漏水により有収率は72.09%と低下した。
投資効果が最大限発揮できるよう、平成28年度より老朽管改良を優先順位により順次行っている。③管路更新率計画的な老朽管改良を実施しており、更新率は、0.83%と向上している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の真庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。