事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 備前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | H1 |
| 行政区域内人口 | 35,610人 | 現在処理区域内人口 | 499人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 499人 | 現在処理区域面積 | 88ha |
| 晴天時現在処理能力 | 640m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①人件費等収益的費用の減少により、増加傾向にあるが、依然一般会計繰入金の割合が大きい。②使用料金等収益的収入が少なく、増加傾向が続いている。③流動資産/流動負債で表される指標であり、対前年度で低くなっているが経営の実態に変更はない。④全額一般会計負担としたため指標数値なし。⑤汚水処理に係る費用が増加したため、回収率は低下した。⑥汚水処理費用が増加したため、昨年と比較すると処理原価が大きく増加した。⑦類似団体と比べて高い。使用者に急激な変更もないため指標の数値もほぼ横ばいである。⑧類似団体と比べても高く100%となっており良好である。
老朽化の状況について
管渠老朽化率からみて管渠改善率が低いのは問題ないと思われる。ただ財源確保の観点から有形固定資産償却率には計画策定の取組等を行い、注意を払っておく必要がある。
全体総括
安定的な運営を図るため、H28年度に策定した経営戦略により経営改善に努める。具体的には、起債の利用とともに接続促進による使用料収入の確保、施設等の長寿命化や費用の平準化を図り、経営改善を進めることとしている。れ、事業の在り方について検討する必要があ企業会計に移行するための準備を進めている。より支出を抑制するとともに、使用料の見直しため、「高梁市国民健康保険成羽病院改革プラた医療連携を強化するとともに,介護老人福祉施全化に努めていかなければならない。ン」を策定し、各種数値目標を達成するととも設等との連携を深めることで,入院医療から在宅る。も視野に入れ財源の確保を図る必要がある。に、持続可能性を高めていくため、具体的取り組医療等への移行・支援を促進し,住民が住み慣れまた、経営状況を的確に把握するため、公営みを計画的に進めていきます。た場所で自分らしい生活を人生の最期まで安心し企業会計に移行するための準備を進めている。て送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
経営状況
収支構造
総額3,059.2万円
総額3,121.6万円