事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 備前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,872人 | 現在処理区域内人口 | 506人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 506人 | 現在処理区域面積 | 88ha |
| 晴天時現在処理能力 | 640m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,977.0万円
総額3,567.1万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 備前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,872人 | 現在処理区域内人口 | 506人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 506人 | 現在処理区域面積 | 88ha |
| 晴天時現在処理能力 | 640m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,977.0万円
総額3,567.1万円
各指標から料金設定が適切でない事がうかがえる。流動比率からは現金確保の必要性が考えられ、施設利用率・水洗化率は平均からみて問題ないレベルであるのに対し、経費回収率が低く汚水処理原価が高いのは、維持管理費が多大である事が原因だと考えられる。これら指標結果を踏まえながら維持管理費削減に努め、更新計画を策定し経営をしていく必要がある。平成26年11月に料金改定を実施し、たびたびの改定や大幅な値上げは現実的ではないが、経営の安定化を図るためには料金改定を視野に入れた経営が必要であると考える。
管渠老朽化率からみて管渠改善率が低いのは問題ないと思われる。ただ財源確保の観点から有形固定資産償却率には計画策定の取組等を行い、注意を払っておく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の備前市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。