岡山県総社市:公共下水道の経営状況(2019年度)
岡山県総社市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
「①収益的収支比率」については,令和2年度からの企業会計移行に係る打切決算(収益的費用の未払など)による影響もあり,「⑤経費回収率」及び「⑥汚水処理原価」については,類似団体と比較してもよい経営状況となっており,また「④企業債残高対事業規模比率」については,類似団体と比較し,投資規模や使用料水準等が適切かどうか,今後も改善傾向を継続する観点から分析を取り組んでいく必要があります。水洗化率については,全国平均を上回っているものの,施設利用率については全国平均や類似団体平均値を下回っており,施設の有効利用が課題といえます。
老朽化の状況について
総社下水処理場については,順次計画的に必要な更新投資を行ってきてはいるものの,山手浄化セン3.利用の状況についてターについては,稼働後約35年が経過し,更新方当該施設の宿泊者数実績は法について検討する必要があります。また,管渠のH2929,542人老朽化に対しては,まだ未着手でこれからというこH3029,659人とろであり,今後の課題といえます。R127,079人なお,「③管渠改善率」のH29当該値についてと昨年度と比較して宿泊者が激減している。原因とは,「0.49」を「0.00」に訂正。しては、コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、2月と3月の宿泊者が大幅に減少したことによるものと考えられる。令和2年度もコロナウイルス感染症拡大の影響を受け、宿泊者が激減することが見込まれているが、コロナ禍においても宿泊者を獲得できるよう、コロナウイルス感染症対策を十分に講じた上で営業を行っていく。
全体総括
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の総社市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。