事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 総社市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 68,237人 | 現在処理区域内人口 | 40,108人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 38,353人 | 現在処理区域面積 | 902ha |
| 晴天時現在処理能力 | 23,248m³/日 | 下水管布設延長 | 242km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.9億円
総額6.8億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 総社市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 68,237人 | 現在処理区域内人口 | 40,108人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 38,353人 | 現在処理区域面積 | 902ha |
| 晴天時現在処理能力 | 23,248m³/日 | 下水管布設延長 | 242km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.9億円
総額6.8億円
「①収益的収支比率」は,やや減少したが,「⑤経費回収率」及び「⑥汚水処理原価」については,類似団体や全国平均と同等である状況の中で,現在のところ経営の健全性や効率性については改善されてきているといっても、将来的には大きな課題を残しています。そういった中で,水洗化率については,全国平均を大きく上回り,施設利用率についても全国平均並みとなり,有効な施設利用ができているといえます。
総社下水処理場については,日本下水道事業団の指導のもと,順次計画的に必要な更新投資を行ってきてはいるものの,山手浄化センターについては,稼動後約33年が経過する中で必要な更新投資を見送ってきた経緯もあり,そのあり方について検討段階にあります。また,管渠の老朽化に対しては,まだ未着手でこれからというところであり,今後の課題といえます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の総社市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。