事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 津山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 98,185人 | 現在処理区域内人口 | 1,257人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,073人 | 現在処理区域面積 | 52ha |
| 晴天時現在処理能力 | 742m³/日 | 下水管布設延長 | 54km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 津山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 98,185人 | 現在処理区域内人口 | 1,257人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,073人 | 現在処理区域面積 | 52ha |
| 晴天時現在処理能力 | 742m³/日 | 下水管布設延長 | 54km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額1.9億円
①経常収支比率設備投資による減価償却費と企業債利息が大きいことから100%を下回っています。②累積欠損金比率①と同様の要因により、毎年同程度の欠損金が発生、累積しています。③流動比率多額の企業債償還金により、基準となる100%を大きく下回っています。④企業債残高対事業規模比率③と同様に、収益に対し多額の企業債残高を有しているため、高い割合となっています。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価、⑦施設利用率類似団体と比べ低く、効率の改善が必要です。地域内に特定環境保全公共下水道事業と農業集落排水の処理施設が併存していることからも、広域化・共同化など合理化を図ります。⑧水洗化率ほぼ横ばいで推移しています。継続して水洗化を促進します。※平成30年度から公営企業会計に移行したことに伴い、平成29年度以前(法非適)の数値はこの分析表に記載されていません。
①有形固定資産原価償却率既に稼働している資産の減価償却累計額の増加に伴い、有形固定資産減価償却率も上がっています。②管渠老朽化率、③管渠改善率法定耐用年数に達した管渠がないため、老朽化対策は行っていません。しかし、機械設備・電気設備には耐用年数を経過している施設もあり、平成30年12月に作成した「下水道事業ストックマネジメント基本計画」に基づき、長寿命化を含めた対策を行っています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の津山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。