事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 津山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 103,150人 | 現在処理区域内人口 | 1,651人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,399人 | 現在処理区域面積 | 52ha |
| 晴天時現在処理能力 | 742m³/日 | 下水管布設延長 | 54km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額8,350.1万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 津山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 103,150人 | 現在処理区域内人口 | 1,651人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,399人 | 現在処理区域面積 | 52ha |
| 晴天時現在処理能力 | 742m³/日 | 下水管布設延長 | 54km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額8,350.1万円
阿波1処理区と加茂5処理区の計6処理区があり、各処理区に処理場を有している。また、地形的に自然流下で汚水を処理場まで流すことが難しく、汚水を下流まで流すためのマンホールポンプが多数存在する。そのため、維持管理費が掛かり、営業収益のみで維持管理費を賄うことは困難である。農業集落排水施設利用料は公共下水道使用料と統一している。区域内人口が少ないため、その収益は、汚水処理費の1/3程度。水洗化率も数年横ばいのため、増収見込みはない。汚水処理費の2/3は、維持管理費(動力費、施設管理等委託料)であり、現時点では、当費用の縮減は厳しく、経費回収率を好転させる見込みは立っていない。⑥の汚水処理原価は、類似団体平均値が示す通り公共下水道事業に比べ高くなるが、その中でも本市が突出しているのは、処理場数、マンホールポンプ設置数が多いがゆえに、維持管理費が高額となっているからである。
阿波処理区は平成10年から、また加茂処理区はそれぞれ平成11年から平成21年にかけて供用開始しているが、管渠については問題ない。処理場については、機能強化対策として平成31年度より順次、改築更新に着手予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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