事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 津山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 102,294人 | 現在処理区域内人口 | 1,630人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,384人 | 現在処理区域面積 | 52ha |
| 晴天時現在処理能力 | 742m³/日 | 下水管布設延長 | 54km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
水洗化率は、類似団体とほぼ同等であるが、経費回収率及び汚水処理原価が悪い数値となっている。経営を改善するためには、水洗化率をさらに向上させる方策が必要となる。収益的収支比率については、地方債償還に資本費平準化債借入金を充てていることで、100%には至らず、低水準となっている。特定環境保全公共下水道との統合を検討し、効率的な汚水処理方式を目指す。
老朽化の状況について
平成27年度から機能強化診断及び更新計画策定を行ってきているが、平成30年度は継続性のある事業計画を策定予定である。
全体総括
平成30年度から公共下水道及び特定環境保全公共下水道と共に企業会計移行に移行するが,損益取引と資本取引に分離した経理を行うことで、経営状況や財政状況をより明確にし,経営の効率化や健全化を図る。整備事業は既に終了しているが、今後は事業の継続性を主眼とする最適化構想の策定を行う予定である。処理浄化槽の推進と併せた水洗化率の向上を目指処理浄化槽の推進と併せた水洗化率の向上を目指である。不可欠であり,適正な使用料確保のために,使用料す。す。当該値の見直しの検討を行っています。平均値ど、策定した中期計画の実現を目指し、健全なても順次更新を行うとともに、高度医療への対さらなる経営基盤の安定化に努める。--経営に努める。応、医療の効率化及び医療の質の向上を図るため、高度医療機器の導入を実施していく。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額8,317.3万円