事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 津山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 914m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 186m³/日 | 一日配水能力 | 1,400m³/日 |
| 導水管延長 | 457m | 送水管延長 | 7,630m |
| 配水管延長 | 1,760m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,047.3万円
総額2,634.8万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 津山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 914m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 186m³/日 | 一日配水能力 | 1,400m³/日 |
| 導水管延長 | 457m | 送水管延長 | 7,630m |
| 配水管延長 | 1,760m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,047.3万円
総額2,634.8万円
①経常収支比率は、100%を上回っているものの、経常収益の約75%は一般会計からの補助金となっている。令和5年度は前年度補助金精算額の増加により、補助率が減少したことから、前年度より若干の減少となっている。②令和元年度以降、累積欠損金比率は、0%となっている。③流動比率は、200~250%で推移しており、類似団体と比べ低い値となっている状況である。④企業債残高対給水収益比率について、企業債残高は減少傾向にある。令和5年度は、給水収入増加により前年度に比べ減少したが、依然として類似団体と比べ高い値となっている。⑤前年度に比べ、給水原価が上昇したが、供給単価も上昇したことに伴い、料金回収率は上昇した。依然として、100%を大きく下回っており、類似団体と比べても低い値となっている。⑥給水原価は、前年度比で上昇し、引き続き類似団体と比べ高い値となっている。委託料が増えたことが影響しており、新規供給に伴い水量も微増したものの、給水原価は上昇した。⑦施設利用率、概ね横ばいで推移しているが、類似団体と比べ低い値となっている。令和5年11月に一件新規で供給を開始したため、前年度比で若干上昇した。⑧契約率は、令和5年度途中から新たに一件供給先が増えたため、増加している。
①有形固定資産減価償却率は、新たな資産形成がないため年々上昇しているが、類似団体と比べ低い値となっている。本市の工業用水道事業は、平成6年度の届出により施設整備を行っており、管路については法定耐用年数を迎えておらず、更新が必要な管路が存在しないため、②管路経年化率と③管路更新率は0%となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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