事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 津山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 348m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 192m³/日 | 一日配水能力 | 1,400m³/日 |
| 導水管延長 | 457m | 送水管延長 | 7,630m |
| 配水管延長 | 1,760m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,663.0万円
総額2,560.8万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 津山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 348m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 192m³/日 | 一日配水能力 | 1,400m³/日 |
| 導水管延長 | 457m | 送水管延長 | 7,630m |
| 配水管延長 | 1,760m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,663.0万円
総額2,560.8万円
①経常収支比率は、100%を上回っているものの、経常収益の約8割は一般会計からの補助金となっている。②累積欠損金比率は、以前は類似団体と比べ高い値であり、年々低下している状況であったが、令和元年度決算において累積欠損金は解消した。③流動比率は、200%前後で推移しており、類似団体と比べ低い値となっている状況である。④企業債残高対給水収益比率は、給水収益の大きな変化もなく、また、新発債がないため、年々低下しているが、類似団体と比べ高い値となっている。⑤料金回収率は、給水原価の上昇により減少した。100%を大きく下回っており、類似団体と比べても低い値となっている。⑥給水原価は、設備修繕により営業費用が例年より増加したため、高くなった。⑦施設利用率、⑧契約率は、近年新たな給水契約がなく、概ね横ばいで推移しているが、類似団体と比べ低い値となっている。
①有形固定資産減価償却率は、新たな資産形成がないため年々上昇しているが、類似団体と比べ低い値となっている。本市の工業用水道事業は、平成6年度の届出により施設整備を行っており、管路については法定耐用年数を迎えておらず、更新が必要な管路が存在しないため、②管路経年化率は0%となっている。県道改良工事に伴う送水管の移設により、③管路更新率が増加した。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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