岡山県倉敷市:公共下水道の経営状況(2019年度)
岡山県倉敷市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
本市の下水道事業は,令和元年度から地方公営企業法の財務規定等を適用し,公営企業会計に移行したことから経年比較はできません。①経常収支比率は100%以上となっているため、健全な経営状態にあるといえますが,⑥汚水処理原価が類似団体より高い数値となっていることより,引き続き経費削減に取り組む必要があります。なお,②累積欠損金はありません。③流動比率は多額の企業債償還に伴い,類似団体の平均値を大きく下回っ当該値ています。また、④企業債残高対事業規模比率は、類似団体の平均値をやや上回る高い数値となってい平均値53.254.153.853.0ることから、企業債残高が高水準にあることを示しています。⑤経費回収率は100%となっていますが,汚水処理経費に対する使用料収入の不足分を一般会計繰入金で賄っている状況です。⑧水洗化率は年々向上していますが,⑦施設利用率は類似団体の平均と比較しても低い状況にあり,今後も施設の有効利用という観点からも,経営の効率化を図る必要があります。
老朽化の状況について
昭和27年に事業着手した本市下水道事業は,膨大な資産を抱えていることから,処理場施設も含めた資産全体の老朽化の状況を示す①有形固定資産減価償却率は類似団体平均と比較して高い数値になって
全体総括
令和元年度は、医療サービスの質的向上を図り、安全安心な医療の提供と患者満足度を高めるとともに、収益確保や経費節減に努めた。患者数の増への対応及び病院機能の強化に取り組んでいたが、新型コロナウイルス感染者の発生による診療休止等の影響により年間赤字となるなど、病院経
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の倉敷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。