事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 倉敷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 482,790人 | 現在処理区域内人口 | 381,110人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 349,398人 | 現在処理区域面積 | 7,817ha |
| 晴天時現在処理能力 | 110,250m³/日 | 下水管布設延長 | 2,000km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額178.5億円
総額69.0億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 倉敷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 482,790人 | 現在処理区域内人口 | 381,110人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 349,398人 | 現在処理区域面積 | 7,817ha |
| 晴天時現在処理能力 | 110,250m³/日 | 下水管布設延長 | 2,000km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額178.5億円
総額69.0億円
本市下水道事業の企業債残高は,平成29年度末で1,531億円で,類似団体に比べて高額となっています。平成29年度の償還額は元金114億円,利子33億円で,歳出総額の半分以上を占めています。平成29年度決算からは,分流式下水道等に要する経費の見直しを行ったことで,汚水処理費の減少につながり,⑤経費回収率や⑥汚水処理原価の改善に結びつきました。また,水洗化率は年々向上していますが,類似団体の平均と比較しても低い状況にあり,今後も施設の有効利用という観点からも,経営の効率化を図る必要があります。
昭和27年に事業着手した本市下水道事業は,膨大な資産を抱えています。今後は,下水道ストックマネジメント計画のもと,計画的な点検・調査等により,許容可能なリスクの保持やリスクの抑制・コスト縮減・事業費の平準化を行い,下水道機能の維持向上とライフサイクルコストの低減を図っていきます。しかし、減価償却費については、移行時から新たに計上されるため、移行前の減価償却累計額は承継されていない。そのため、①有形固定資産減価償却率、②機械備品減価償却率及び③1床当たり有形固定資産の3指標において、全国平均、類似病院平均と比較し大きく乖離し、低くなっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の倉敷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。