岡山県倉敷市:公共下水道の経営状況(2018年度)
岡山県倉敷市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
本市下水道事業の企業債残高は,平成30年度末で1,442億円で,類似団体に比べて高額となっています。平成30年度の償還額は元金114億円,利子30億円で,歳出総額の半分以上を占めています。平成29年度決算からは,分流式下水道等に要する経費の見直しを行ったことで,汚水処理費の減少につながり,⑤経費回収率や⑥汚水処理原価の改善に結びつきました。また,水洗化率は年々向上していますが,類似団体の平均と比較しても低い状況にあり,今後も施設の有効利用という観点からも,経営の効率化を図る必要があります。
老朽化の状況について
昭和27年に事業着手した本市下水道事業は,膨大な資産を抱えています。今後は,下水道ストックマネジメント計画のもと,計画的な点検・調査等により,許容可能なリスクの保持やリスクの抑制・コスト縮減・事業費の平準化を行い,下水道機能の維持向上とライフサイクルコストの低減を図っていきます。
全体総括
本市下水道事業においては,平成30年度末現在で管路延長が2,009㎞,普及率は80.0%となりまし播磨高原広域事務組合が水道を供給する播磨科学た。しかし,普及率を高めるといった成果が出た反公園都市は、兵庫県企業庁が丘陵地に開発している
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の倉敷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。