岡山県倉敷市:公共下水道の経営状況(2016年度)
岡山県倉敷市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
本市下水道事業の企業債残高は,平成28年度末で1,615億円で,類似団体に比べて高額となっています。平成28年度の償還額は元金114億円,利子36億円で,歳出総額の半分以上を占めています。このことが,①収益的収支比率や,⑤経費回収率の低さ,また⑥汚水処理原価の高さの要因となっています。水洗化率は年々向上していますが,上記事項の解決に至るほどの使用料増加は見込めないため,現在使用料のあり方について検討を行っています。また,平成27年度に策定した経営戦略ビジョンにおいても経営指標を定め,経営改善を行っていきます。
老朽化の状況について
昭和27年に事業着手した本市下水道事業は,膨大な資産を抱えています。今後は,下水道ストックマネジメント計画のもと,計画的な点検・調査等により,許容可能なリスクの保持やリスクの抑制・コスト縮減・事業費の平準化を行い,下水道機能の維持向上とライフサイクルコストの低減を図っていきます。
全体総括
入院・外来患者数及び診療収入は、順調な稼働を受け年々増加し、また、職員給与費の対医業収益比率は年々改善されるなど、経営努力の結果、平
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の倉敷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。