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島根県隠岐の島町:立体駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県島根県経営主体隠岐の島町
事業名駐車場整備事業施設名立体駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数1341日平均駐車台数224
駐車場使用面積1,503建設後経過年数27
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

西郷港埠頭立体駐車場は、西郷港付近の駐車場不足による道路の混雑を緩和するため設置されたものである。西郷港や付近の商業施設の利用者等により安定した利用が見込まれる上、指定管理者制度の導入により経費の節減を図り、①収益的収支比率・④売上高GOP比率は他の団体に比べ高い水準で推移している。※①収益的収支比率について、算定式分母の総費用が誤っていた為、本来は[R02は215%」となる。※④売上高GOP比率について、算定式分子の営業費用が誤っていた為、本来は[R02は54%」となる。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

立体駐車場は、平成元年に整備され、小修理を加えながら現在に至っているが、大規模な改修の必要は認められない。当該施設は、耐用年数省令別表一の「構築物」の「金属造のもの(前掲のものを除く。)」、細目の「その他のもの」に該当し、施設整備後45年で更新の予定である。このため、約18年後の更新費用に充てるための公営駐車場整備基金を積み立てており令和2年度末現在の残高は60,053千円である。

①設備投資見込額

利用の状況について

西郷港付近の駐車場であるため、隠岐汽船の利用者及びその送迎目的の利用に加え、近隣の商業施設や周辺住民の利用等、他団体の平均と比べて稼働率は高い水準で推移している。平成29年度より実施されている[隠岐の島町航路・航空路旅客運賃助成事業」の効果により、稼働率は増加傾向にあったが、令和2年度はコロナ禍の影響により大きく低下しており、事態の収束まではこの状態が継続するものと思われる。※⑤EBITDAについて、算定式内の総費用が誤っていた為、本来は[R02は5,863千円」となる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

立体駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の隠岐の島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。