事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 邑南町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 10,464人 | |
| 現在給水人口 | 9,119人 | 給水区域面積 | 5,390ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.0億円
総額4.3億円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 邑南町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 10,464人 | |
| 現在給水人口 | 9,119人 | 給水区域面積 | 5,390ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.0億円
総額4.3億円
①経常収支比率②累積欠損金比率経常収支比率の指標が低い要因は単年度の減価償却費が経常支出の約58.8%を占めるためであり、単年度欠損金が発生する要因にもなっている。減価償却費は減少傾向にあり、前年度に比べ単年度収支は改善している。引き続きコストの節減に努める。③流動比率④企業債残高対給水収益比率過去一定期間に企業債借入が集中した時期があり、類似団体平均値と比較すると指標は高い。償還期間を長くするなど単年度の償還額を抑えることで改善を図る。⑤料金回収率平成29年度に料金値上げを行っているが、給水収益は減少傾向で、なお給水収益では給水費用を賄えていない状況である。数値は改善方向で今後も経常費用節減により改善を図る。⑥給水原価減価償却費の減少と維持管理費節減によりわずかずつではあるが改善された。⑦施設利用率給水人口の減少に伴い、年々指標が下がっている。⑧有収率管路の耐用年数の経過、新たな漏水の発生や給水区間が広いこと、配水の切り替えによるロスが発生することから、管路の更新工事を行っても即数値となって明確な改善とはなっていない。漏水箇所の発見など引き続き行うことにより有収率向上を図って行く。
管路の更新率は令和元年度において1.9%で、有形固定資産全体の老朽化が進む中で管路だけは経年化率が改善している。しかし、管路以外の施設についても経年化は進んでおり、更新についても管路更新と併せて計画的な投資を行う。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の邑南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。