事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 江津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,445人 | 現在処理区域内人口 | 1,985人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,795人 | 現在処理区域面積 | 110ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,132m³/日 | 下水管布設延長 | 57km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額9,030.8万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 江津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,445人 | 現在処理区域内人口 | 1,985人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,795人 | 現在処理区域面積 | 110ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,132m³/日 | 下水管布設延長 | 57km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.1億円
総額9,030.8万円
①収益的収支比率は、H24から100%を超えているが、⑤経費回収率は平均で約48%となっており、近年改善傾向であるが、汚水処理費の削減が必要となっている。その汚水処理費の財源は、使用料収入の不足分を、基金の取り崩しと一般会計繰入金により賄っている。債務残高は施設更新まで新たな借り入れが少ないためH22をピークに減少していく。その財源は、全額を一般会計繰入金で賄っているため、④企業債残高対事業規模比率が低い値となっている。⑥汚水処理原価については、類似団体平均値より少し高い値で推移している。⑦施設利用率は平均で約49%となっており、H28から類似団体より少し低い値となった。⑧水洗化率は、約90%で全国平均や類似団体平均を少し上回っているが、人口減少、少子高齢化により伸び悩んでいる状態である。
2処理区あり、供用開始から桜江中央地区は17年、川越地区は12年が経過したことにより、維持管理費も年々増加している状況である。管路施設については、耐用年数(50年)を経過していないため、老朽管の更新などの必要は生じていないが、処理施設の設備などは耐用年数に到達するため、状態を監視しながら長寿命化を図っていくとともに、施設更新の際は、将来需要の予測を踏まえて、施設・設備の合理化などを検討していく必要がある。H29~R01で最適整備構想の策定を行い、R4年より機能強化対策事業に着手する予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の江津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。