事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 安来市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 38,745人 | 現在処理区域内人口 | 262人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 253人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 128m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,178.9万円
総額712.2万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 安来市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 38,745人 | 現在処理区域内人口 | 262人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 253人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 128m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,178.9万円
総額712.2万円
・収益的収支比率は上昇傾向となっているが、これは一般会計からの繰入金の増加によるものであり、経費回収率の低さから見て分かるように使用料収入で汚水処理費用が賄えていない状況にある。なお、経費回収率が全国平均を上回っているのは、既に整備が完了しているためである。・予算に占める企業債償還の割合が大きく、自主財源のみでは経営が成り立たず一般会計からの繰入金に頼らざるをえない状況にある。・節水意識の向上ならびに人口の減少による影響から使用料収入は減少傾向にある。・事業完了しており、企業債残高は減少傾向にある。・施設利用率が全国平均を下回っているのは、一部施設において未接続世帯が残っているためである。(※補足⑦施設利用率のH28平均値は異常値であるため、考慮する必要はない)
・法定耐用年数が近付いている浄化槽もあり、今後は改修計画の検討をしていく必要がある。・浄化槽ブロワの故障が年々増加しており、修繕費が増加傾向にあるため、対応策の検討が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安来市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。