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島根県安来市:簡易水道事業の経営状況(2014年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県島根県経営主体安来市
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口40,632
現在給水人口8,208給水区域面積7,717ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2.3億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.5億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

・経営の健全化収益的収支比率は年々上昇傾向であるが、平成26年度で65.44%にとどまっている。企業債残高は、簡易水道統合事業などの実施により平成25年度から増加しており、比率も上昇傾向となっている。平成26年度料金回収率は32.28%と類似団体の平均を大きく下回っている。給水収益は、平成16年度の市町村合併により安く抑えられ、その反動として一般会計繰入金を増額して収支の均衡を保っている。事業の実施に際しても、補助金の補助率は低いため、起債に頼らざるを得ない状況となっている。以上のことから、経営の健全性は良好とは言えない状況である。健全性を向上させるさせるには、料金改定の検討を行う必要がある。・効率性給水原価は500円を超えており、類似団体との平均を大きく超えている。施設利用率は52.03%と、ほぼ類似団体と同程度である。有収率は89.24%と非常に高い数値であり、類似団体の数値を超える状況である。施設利用率及び有収率から、施設の稼働が確実に収益に繋がっている。しかし、施設の維持管理費やこれまでの投資(企業債の投入)により1㎥あたりの費用が高く、施設管理費等を削減していかなければならない。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

老朽管更新率は、平成25年度から4.11%、平成26年度は3.06%と、この2年は類似団体も大きく超え、高い数値となっている。近年は、老朽管の耐用年数も限界を迎えている状況や簡易水道統合も見据えて、老朽管更新に投資をしている。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の安来市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。