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島根県出雲市:電気事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県島根県経営主体出雲市
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力1,700kW
年間発電電力量958MWh水力発電最大出力0kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力1,700kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2,035.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,494.8万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

【風力発電】2基ある風車のうち1基(2号機)は機器不具合により、年間を通して運転停止している。もう1基(1号機)についても経年劣化等による機器不具合のため、短期間の運転停止及び修繕が発生した。以上の要因があるものの、風力発電の設備利用率は6.4%(令和3年度比+0.6ポイント)に上昇し、営業収支比率が目安の100%を上回った。設備点検時に発見された機器の不具合を早期に発見することで、大規模修繕の未然防止につなげる。それによって、長期間の運転停止に陥らない様に務め、収益性の向上を図る。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

【風力発電】①設備利用率について、令和4年度においても機器の不具合は発生し、運転を停止することもあるものの、令和3年度比で上昇した。点検により早期の故障防止に努める。②修繕費比率については、経年劣化が進んでおり、細部のみならず大型機器に不具合が発生してきている。今後の不具合発生状況によっては、多額の修繕費を要するリスクがある。③企業債については、平成29年度に償還完了。④FIT収入割合については、全量FIT価格での売却のため100%であり、収益の安定性が確保されているが、FIT期間終了後の収入減少リスクが懸念される。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の出雲市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。