事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 出雲市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 1,700kW | |
| 年間発電電力量 | 422MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 1,700kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,320.3万円
総額1,319.9万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 出雲市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 1,700kW | |
| 年間発電電力量 | 422MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 1,700kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,320.3万円
総額1,319.9万円
【風力発電】2基ある風車のうち1基(2号機)は機器不具合により、年間を通して運転停止している。もう1基(1号機)についても経年劣化等による機器不具合のため、短期間の運転停止及び修繕が頻発した。また、大規模修繕を要する機器不具合による長期停止も発生した。以上の要因から、風力発電の設備利用率は2.8%(令和元年度比▲0.5ポイント)に低下し、営業収支比率が目安の100%を下回った。また、EBITDAについても同様の理由でマイナスとなっている。今後は点検の強化により、機器の不具合を早期に発見することで、大規模修繕の未然防止につなげる。それによって、長期間の運転停止に陥らない様に務め、収益性を改善を図る。
【風力発電】①設備利用率については、令和2年度においては直近5年間で最低値となっている。これは「1.経営の状況について」においても触れた機器不具合等に起因するものである。②修繕費比率については、経年劣化が進んでおり、細部のみならず大型機器に不具合が発生してきている。今後の不具合発生状況によっては、多額の修繕費を要するリスクがある。③企業債については、平成29年度に償還完了。④FIT収入割合については、全量FIT価格での売却のため100%であり、収益の安定性が確保されているが、FIT期間終了後の収入減少リスクが懸念される。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の出雲市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。