事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 南部町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 10,213人 | |
| 現在給水人口 | 10,187人 | 給水区域面積 | 5,152ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 南部町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 10,213人 | |
| 現在給水人口 | 10,187人 | 給水区域面積 | 5,152ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.0億円
総額1.9億円
令和2年度の料金改定以後、経常収支は改善され、経常収支比率は100%を超えており、令和4年度では類似団体の平均値を超える水準となっている。ただし、現状でも累積赤字は多く残っており、累積欠損金比率は87.10%と他自治体と比較で大きさ差が生じている。補助金の活用や支出の見直しなど経営の改善を図りながら、適正な数値に近づけていく必要がある。また、企業債残高対給水収益比率や料金回収率の数値があまり思わしくないが、令和5年度は基本料金の減免を実施したことで、給水収益が抑えられたことが原因となっている。給水原価については、他団体と比較しても低く抑えられているが、日頃の漏水に対する早期対応(調査・修繕)や費用の縮減化の効果が出ている。
令和元年度より老朽管更新を実施しているが、資金的な面で十分な更新とはなっておらず、管路更新率の数値に大きな改善はなく、他団体と比較しても低い位置にある。自己資金や町の負担等も含めた中で今後の更新について、改めて検討していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南部町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。