事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 八頭町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,319人 | 現在処理区域内人口 | 9人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 14m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額75.9万円
総額75.9万円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 八頭町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,319人 | 現在処理区域内人口 | 9人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 14m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額75.9万円
総額75.9万円
人口は変動が少ないながらも減少していることから、料金収入も減少し、収益的収支比率は減少推移となっている。今後、支払利息は横ばいで推移するものの、事業規模が小さい本事業においては維持管理費の大幅な削減は見込めず、人口減少の進行に伴って料金収入が減少すると見込まれるため、収支比率は横ばいもしくは減少傾向になると考える。企業債残高対事業規模比率は、既発債の順次償還により近年は減少傾向にあったものの、H29は料金収入の減少でほぼ横ばいとなった。類似団体と比較してH29で507.04ポイントも上回っており、事業規模から見て経営状況の健全性は低いと言える。今後、地方債残高は着実に減少していく見込みであるが、人口減少による料金収入の減少も見込まれることから、他の下水道事業と併せて料金水準の見直しを検討する必要がある。経費回収率については、増加傾向となっているが、類似団体と比較してH29で20.08ポイントも下回っており、経営の健全性は低いと言える。維持管理費の抑制は事業規模から見て困難であるため、今後は料金の見直し等により健全性向上を図っていかなければならない。汚水処理原価については、H29は修繕費が減少したことにより大幅に改善したものの、類似団体と比較して253.53ポイント上回っており、処理費用の効率は低いと言える。地理的要因により他処理区との統合も困難であるため、費用の効率化が課題となっている。施設利用率については、類似団体と比較してH29で27.88ポイント下回っており、施設の効率性は低いと言える。水洗化率は100%となっており、隣接する他処理区との統合も現実的に不可能なため、効率性の向上が課題である。
処理施設としては小規模なものであり、当面は軽微な修繕で対応が可能であるが、計画的な維持管理を行い経費の平準化を図らなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八頭町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。