事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 智頭町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,954人 | 現在処理区域内人口 | 3,332人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,648人 | 現在処理区域面積 | 124ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,000m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 智頭町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,954人 | 現在処理区域内人口 | 3,332人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,648人 | 現在処理区域面積 | 124ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,000m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額1.5億円
経常収支比率(①)はH28年から改善傾向にあるものの100%を下回っており、地方債償還金が大きな負担となっている。企業債残高対事業規模比率(④)について、一般会計等負担分の減少によって、企業債残高対事業規模比率が増加している。類似団体の平均値以下であるが、これから更新投資が必要な時期となってくるので計画的に更新投資を行っていく必要がある。経費回収率(⑤)は、汚水処理費増加のために昨年と比較し減少。また、100%を下回っている。費用の削減・経営の改善が必要である。汚水処理原価(⑥)は、昨年より増加しており、費用の削減・経営の改善が必要である。施設利用率(⑦)・水洗化率(⑧)も横ばいである。
平成12年の供用開始から、平成30年で18年となる。管渠については、耐用年数に達しておらず緊急的に更新する必要がなかったが、今後は耐用年数を考慮しながら計画的な長寿命化事業を行う必要がある。また、電気機器に関しては耐用年数に達しているものもあり、計画的な更新改修が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の智頭町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。