鳥取県智頭町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2014年度)
鳥取県智頭町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
①値は例年と大きく変わらないが41%程度であり、赤字経営となっている。経営改善に向けた取り組みが必要である。④値は年々減少傾向にあり、平均値よりも低い値となっている。⑤例年より高い数値となっているが、資本費平準化債の発行による収入をもって償還した地方債元金償還金の額の関係によるもので、日常的な汚水処理に係る経費は例年と大きな差はない。平均以上ではあるが、今後も経費回収率の向上に向けた取り組みが必要である。⑥例年より低い数値となっているが、⑤と同様の理由である。平均とほぼ同等である。⑦例年ほぼ同等の値で平均以上である。値は55%程度であり、今後水洗化率が向上しても十分対応可能な状態である。⑧水洗化率については、77%台で横ばいであり、今後の向上に向けて取り組みに力を入れる必要がある。
老朽化の状況について
管渠については、耐用年数に達しておらず、緊急的に更新する必要性が無かったため、管渠改善率は低い数値を推移している。今後は耐用年数を考慮しながら、計画的な長寿命化事業を行う必要が出てくると考えられる。
全体総括
汚水処理の費用に対して料金収入が少なく、経営は厳しい状況である。処理場等建設後25年以上経過しており、今後の修繕費用も多くなると思われるので、適正な維持管理を行い、健全な経営をめざしていきたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の智頭町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。