事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 若桜町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 2,903人 | 現在処理区域内人口 | 2,371人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,282人 | 現在処理区域面積 | 126ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,210m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
H28年度において経費の入力区分を見直し、計上数値の適正化をおこなったことから、収益的収支比率と経費回収率が急激に上昇し、単年度の収支が改善された。今後もしばらくは収支比率が比較的高い数値になることが予想される。また、企業債残高対事業規模比率、汚水処理原価も、H28年度の計上数値の適正化に伴い急激に減少し改善された。しかし、平成27年度から平成30年度にかけて長寿命化計画に基づく施設更新・改修を実施しており、今後もストックマネジメント計画に基づく施設の老朽化対策のための整備費用が必要となる。一方では、人口減少による使用料収入の減額等が予想されることから、適正な使用料収入確保及び汚水処理費の削減等による一層の経営改善が必要と考えられる。現在、処理区や農業集落排水施設との統合を検討しており、経営の健全化を進めている。
老朽化の状況について
平成27年度から平成30年度にかけて長寿命化計画に基づく施設の更新・改修をおこなったが、引き続き施設老朽化対策としてストックマネジメント計画を策定中であり、今後もストックマネジメント計画に基づき施設の更新・改修を図っていく。
全体総括
人口減少に伴い収入が減少傾向になることが予想されるが、近年は長寿命化計画に基づく施設更新・改修費用が増加しており、今後も引き続きストックマネジメント計画に基づく施設の老朽化対策費用が必要になる。このため、H28年度の経費の入力区分見直し・計上数値の適正化に伴う収支改善に安心することなく、収入確保及び汚水処理費の削減等による一層の経営改善が必要と考えられる。収入を確保していく必要がある。ら、民間への譲渡や民間活用には馴染まない。今後も黒字が継続することが見込まれるが、維持今後も黒字が継続することが見込まれるが、維持する必要がある。す。もに、ストックマネジメント計画及び耐震化計画をまた、財務諸表による現状把握と今後の投資・財産管理に努める。R02災害時に備えた管路及び構造物の耐震化等、今後今後も黒字の継続が見込まれるが、維持管理費が管理費が過大とならないよう抑制に努める。管理費が過大とならないよう抑制に努める。今後は、経営戦略を基に、指定管理者制度を活用踏まえた長期的な投資計画策定と、適正な使用料収政見通しを検証し、収入と投資のバランス及び私費また、財務諸表による現状把握と今後の投資・財-も老朽化した施設の更新は必要となっていくが、こ過大とならないよう抑制に努める。しながら、経営の効率化や利用促進を図るととも入を確保するための料金改定の検討を行い、経営のと公費の適正な負担区分を考慮しながら事業の安定政見通しを検証し、収入と投資のバランス及び私費-れ以上企業債残高が過大となると将来世代への負担に、一般会計からの繰入も検討をし、安定的な経営健全性と持続可能性を担保する経営戦略改定を令和的かつ持続的な運営を目指す。と公費の適正な負担区分を考慮しながら事業の安定も増大となる。国庫補助金の充実を国に要望するとに努めていく必要がある。7年度までに行う必要がある。的かつ持続的な運営を目指す。ともに、あらゆる財源を活用し、企業債の借入れを抑制し中長期的に経営改善を図りたい。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額6,677.7万円