事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 若桜町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,484人 | 現在処理区域内人口 | 2,797人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,380人 | 現在処理区域面積 | 126ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,210m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,056.5万円
総額7,056.5万円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 若桜町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,484人 | 現在処理区域内人口 | 2,797人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,380人 | 現在処理区域面積 | 126ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,210m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,056.5万円
総額7,056.5万円
単年度の収支は赤字であるが、収益的収支比率は右肩上がりであり、改善傾向であることから、今後も収支比率はある程度まで改善されていく事が予想される。しかし、H27年度より長寿命化計画に伴う施設更新・改修による整備費用が新たに必要になっており、企業債残高対事業規模比率が減少傾向から一転増加していることなどから、収支比率の改善が将来的に続いていくわけではない。よって、今後も経費回収率、汚水処理原価等の改善は困難であることから、適正な使用料収入確保及び汚水処理費の削減等による一層の経営改善が必要と考えられる。
平成22年に管渠の改善をおこなって以降、更新はおこなわれていなかったが、平成27年度より長寿命化計画に基づく施設の更新・改修をおこなっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の若桜町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。