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鳥取県岩美町:個別排水処理の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県鳥取県経営主体岩美町
事業名下水道事業業種名個別排水処理
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口10,836現在処理区域内人口31
現在水洗便所設置済人口22現在処理区域面積1ha
晴天時現在処理能力35m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額145.2万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額71.0万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率:総収益の減少、事業費用総合計の減少により、0.27pt減少した。100%を下回る数値であるため改善が必要である。④企業債残高対事業規模比率:企業債の新規発行はしていないため、起債残高、将来負担分ともに減少した。それにより、当該数値は21.14pt減少した。⑤経費回収率:汚水処理費の減少により、31.47pt増加した。類似団体平均値を大きく上回っている。引き続き,数値の向上に努める。⑥汚水処理原価:汚水処理費の減少、有収水量の減少により272.07円減少した。類似団体平均値に近い数値となっている。汚水処理費の抑制を行う必要がある。⑦施設利用率:本町の個別排水処理施設には、汚泥排出量の少ない事務所用建物が多いことから、施設利用率は低い状況が続いている。さらに、対象となる施設が極めて少ないため、維持管理費が割高となっている状況にある。しかしながら、維持管理は浄化槽法に基づいて行われるため、削減の余地がない状況である。⑧水洗化率:例年ほぼ横ばいの状況が続いている。汚水処理方法を見直していくことなどの対策を講じ、接続率の増加を目指し接続促進を行いたい。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

23基の個別排水処理施設(合併処理浄化槽)のうち最も古いものは平成12年に設置した。現在のところ老朽化による問題は発生していないが、今後、機械設備の耐用年数が順次到来する予定である。

①有形固定資産減価償却率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の岩美町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。