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鳥取県岩美町:個別排水処理の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県鳥取県経営主体岩美町
事業名下水道事業業種名個別排水処理
会計適用区分法非適用類似団体区分L2
行政区域内人口11,079人現在処理区域内人口32人
現在水洗便所設置済人口23人現在処理区域面積1ha
晴天時現在処理能力35m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率:使用料の減収により、10.9pt減少しました。④企業債残高対事業規模比率:企業債新規発行が無く、26.8pt減少しました。⑤経費回収率については、使用料の減収により、5.2pt減少しました。⑥汚水処理原価は有収水量が減少したことにより約51円増加しました。また、本町の個別排水処理施設には、汚泥排出量の少ない事務所用建物が多いことから、⑦施設利用率が低い状況が続いています。さらに、対象となる施設が極めて少ないため、維持管理費が割高となっている状況にあります。しかしながら、維持管理は浄化槽法に基づいて行われるため、削減の余地がない状況です。今後、人口減少、節水機器の普及等により排水量・使用料収入ともに減少することが想定されます。水洗化率を100%に近づけていくこと、周辺の土地利用を見据えながら、汚水処理方法を見直していくことなどの対策を講じる必要があります。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

23基の個別排水処理施設(合併処理浄化槽)のうち最も古いものは平成12年に設置しました。現在のところ老朽化による問題は発生していませんが、今後、機械設備の耐用年数が順次到来します。

①有形固定資産減価償却率

全体総括

本町の個別排水処理施設は、集合処理区域(公共下水道及び集落排水処理施設)が存在する地区にあって下水道管の敷設が困難な地域に設置してあります。あくまでも、集合処理を補完するものであり、その経営に関しては集合処理と一体的に捉える必要があります。今後、施設の更新等に際しては、改めて汚水処理手法の見直し検討も行うことにより、長期的なコストの削減、投資の効率化を図る必要があります。ら、民間への譲渡や民間活用には馴染まない。今後も黒字が継続することが見込まれるが、維持今後も黒字が継続することが見込まれるが、維持する必要がある。もに、ストックマネジメント計画及び耐震化計画をまた、財務諸表による現状把握と今後の投資・財産管理に努める。R02今後も黒字の継続が見込まれるが、維持管理費が管理費が過大とならないよう抑制に努める。管理費が過大とならないよう抑制に努める。今後は、経営戦略を基に、指定管理者制度を活用踏まえた長期的な投資計画策定と、適正な使用料収政見通しを検証し、収入と投資のバランス及び私費また、財務諸表による現状把握と今後の投資・財-過大とならないよう抑制に努める。しながら、経営の効率化や利用促進を図るととも入を確保するための料金改定の検討を行い、経営のと公費の適正な負担区分を考慮しながら事業の安定政見通しを検証し、収入と投資のバランス及び私費-に、一般会計からの繰入も検討をし、安定的な経営健全性と持続可能性を担保する経営戦略改定を令和的かつ持続的な運営を目指す。と公費の適正な負担区分を考慮しながら事業の安定に努めていく必要がある。7年度までに行う必要がある。的かつ持続的な運営を目指す。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額219.8万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額153.0万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の岩美町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。