事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 岩美町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,949人 | 現在処理区域内人口 | 30人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 35m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額226.5万円
総額146.4万円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 岩美町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,949人 | 現在処理区域内人口 | 30人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 35m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額226.5万円
総額146.4万円
①収益的収支比率:総収益の増、事業費用の減少により、4.18pt増加しました。④企業債残高対事業規模比率:企業債の新規発行はしていないことで、起債残高、将来負担分は減少。収益の減により8.88pt減少しました。⑤経費回収率については、使用料の減収、汚水処理費の減により、1.91pt減少しました。⑥汚水処理原価は汚水処理費の減少、有収水量の減少により約54円増加しました。また、本町の個別排水処理施設には、汚泥排出量の少ない事務所用建物が多いことから、⑦施設利用率が低い状況が続いています。さらに、対象となる施設が極めて少ないため、維持管理費が割高となっている状況にあります。しかしながら、維持管理は浄化槽法に基づいて行われるため、削減の余地がない状況です。今後、人口減少、節水機器の普及等により排水量・使用料収入ともに減少することが想定されます。水洗化率を100%に近づけていくこと、周辺の土地利用を見据えながら、汚水処理方法を見直していくことなどの対策を講じる必要があります。
23基の個別排水処理施設(合併処理浄化槽)のうち最も古いものは平成12年に設置しました。現在のところ老朽化による問題は発生していませんが、今後、機械設備の耐用年数が順次到来します。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岩美町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。