事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 倉吉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,062人 | 現在処理区域内人口 | 25人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 24人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額220.1万円
総額120.3万円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 倉吉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,062人 | 現在処理区域内人口 | 25人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 24人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額220.1万円
総額120.3万円
【企業債】整備事業は終了しているため、新規布設のための大規模な借入は予定していない。2027年頃をピークに起債元利償還金が減少していく見込み。【水洗化率・収益的収支比率】小人数を対象とした集落排水事業であり、水洗化率もほぼ100%であるため、人口の増減がそのまま使用料収入の増減となる。人口減の問題はこの地区においても例外ではないため、使用料収入の確保は困難になると思われる。【汚水処理原価・経費回収】汚水処理原価を構成する費用のうち、起債元利償還額は数年間は同水準で推移する。また、汚水維持管理費は修繕費や光熱水費などの必要経費であり、事業規模的に削減幅はほとんどないため、汚水処理費用の低減は困難である。今後、人口減に伴う使用料収入の減が見込まれるため、現状の経費回収率を維持することは困難となる。
平成9年度に事業を開始した比較的新しい施設・設備であるため、現状では目立った老朽は報告されていないが、機器更新の時期が間もなく到来するため、必要性・緊急性を検討した対応が必要。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の倉吉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。