事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | みなべ町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,725人 | 現在処理区域内人口 | 8,353人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,679人 | 現在処理区域面積 | 262ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,300m³/日 | 下水管布設延長 | 91km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | みなべ町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,725人 | 現在処理区域内人口 | 8,353人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,679人 | 現在処理区域面積 | 262ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,300m³/日 | 下水管布設延長 | 91km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.8億円
総額1.7億円
①収益的収支比率について、単年度の収支が赤字となっている要因として整備区域の拡大に伴う建設費に係る地方債の償還金が増加であり、一般会計からの繰入金に依存している状況です。⑤経費回収率⑥汚水処理原価については、維持管理費、汚水処理費の削減の観点から、農業集落排水5地区を接続することにより、使用料収入の増加が考えられるが、一般家庭での接続率の向上と、公共下水道区域となることにより事業所排水を受け入れすることが可能となるので訪問により接続の啓発を行い、使用料収入の増につなげたいと考えています。ただ、流入汚水量が増加すれば脱水汚泥量が増加し、処分費用などが増加傾向になるが、みなべ町内に建設の、汚泥堆肥化施設が、令和2年度より稼働予定のため、運搬費用が軽減され、維持管理費用が削減される傾向となる。⑦施設利用率について、整備区域が広がり更なる接続率の向上が課題となっています。平成30年度までに5地区すべての編入が完了しました。それに伴い、編入した5地区の排水及び事業所用排水の接続が可能となり、接続率、水洗化率の向上を図る取り組みを行い、経営の健全化を図りたいと考えています。
現在、耐用年数が経過している施設はありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のみなべ町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。