和歌山県みなべ町:公共下水道の経営状況(2016年度)
和歌山県みなべ町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
整備区域の拡大に伴い、使用料収入が増加しているものの、建設費に係る地方債の償還金が増加しているため収益的収支比率が100%を大きく割り込み一般会計からの繰入金に依存している状況である。しかし、町村合併により8地区あった農業集落排水施設のうち5地区を公共下水道区域に追加変更し、平成30年度までに5地区すべてが編入する予定です。それに伴い、農業集落排水施設の5地区の排水及び事業所用排水の接続が可能となり使用料の増収、一方処理施設の統合等による汚泥処分費の節減により、経営の健全化が図れる。
老朽化の状況について
現在、耐用年数が経過している施設はありません。
全体総括
事業開始は平成8年4月1日、町村合併により、平成18年度にみなべ町汚水処理構想計画を見直し、農業集落排水地区5箇所を公共下水地区に汲み込み、平成36年度までに町内区域(301ha)を整備する計画に変更、現在の整備進捗率は70%弱となっている。平成14年10月1日に供用開始し、平成28年度末における普及率は50.9%、水洗化率63・7%となっている。現在は建設途上であり、水洗化の推進、適正な維持管理に努めているが、収支の不足分は一般会計からの繰り入れにより補填している状況にある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部のみなべ町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。