事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 印南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,731人 | 現在処理区域内人口 | 1,041人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 858人 | 現在処理区域面積 | 38ha |
| 晴天時現在処理能力 | 372m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,292.8万円
総額3,101.0万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 印南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,731人 | 現在処理区域内人口 | 1,041人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 858人 | 現在処理区域面積 | 38ha |
| 晴天時現在処理能力 | 372m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,292.8万円
総額3,101.0万円
①収益的収支比率は100%を超えており、現状良好であるが令和6年度から企業会計へ移行するため、次年度以降は良好であるとは言い難い。⑤経費回収率は5.63ポイント増加してるが営業収益の内、料金収入は打切り決算により未収金となった分が減少し、対する営業費用の内、期間内に支払いができなかった分の未払金が発生した。⑥汚水処理原価は前年と比べ1.27円増加しており、類似団体平均を上回った。⑦施設利用率は減少したものの、類似団体平均と比べると良好な数値であり、適正な規模であると判断できる。⑧水洗化率は概ね横ばいで前年同様、類似団体平均を下回った。やはり、農集区域内の人口減少等を考えると今後の水洗化率の上昇は難しく、現状維持か水洗化率の減少スピードを緩やかにすることが限界と考えられる。
施設の老朽化対策として令和7年度から共栄地区の機能強化工事を実施していく予定である。管路については供用開始から15年経過しているものもあるが、耐用年数の半分以上を残しているため、更新の予定は無い。機械機器等については老朽化により修繕が必要な箇所が各所に見られため、共栄地区の機能強化工事の際には併せて修繕を行う予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の印南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。