和歌山県印南町:農業集落排水の経営状況(2019年度)
和歌山県印南町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は2年続けて100%を超えて、良好である。企業債残高対事業規模比率はほぼ一般会計からの負担で比率が低くなっている。経費回収率は前年と比べ微減しているが、これは汚水処理費が微増したためである。汚水処理原価は前年と比べ43.44円増加しており、類似団体平均を超えている。これは汚水処理費が5,138千円増加したためである。施設利用率及び水洗化率は類似団体平均と比べ良好な数値で、概ね横ばいとなっている。
老朽化の状況について
令和元年度に山口地区の機能強化工事を実施し、前年度には古井地区の機能強化工事を行っている。残り1地区の共栄地区は供用開始が他の2地区より遅いため、未実施である。
全体総括
供用開始から10年以上が経過していくことから、修繕費が増加していくことが予見できるため、引き続き今後も汚水諸費の抑制に努めていく。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の印南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。