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和歌山県和歌山市:大新地下駐車場の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県和歌山県経営主体和歌山市
事業名駐車場整備事業施設名大新地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B1
収容台数166台1日平均駐車台数25台
駐車場使用面積5,602m²建設後経過年数27年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

当該駐車場は、平成27年度から休止し、平成30年8月8日に営業を再開した施設である。再開後は、利用料金制指定管理者による運営のため、契約により収益が見込まれる令和7年度~9年度までの収支は少額に留まる。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当該事業は、地方公営企業法非適用事業であるため、有形固定資産減価償却率は算出されない。敷地の地価については、公園の地下にある施設のため、算出されない。債務残高はないことから、引き続き必要な施設更新を検討していく。

利用の状況について

平成27年度から休止し、平成30年8月8日に営業を再開したため、この期間の利用実績はない。再開後(平成30年度の稼働は8か月弱)の稼働率は低いものの、今後は、利用料金制指定管理者の計画的運営により、段階的に収益を増加させていく予定。新型コロナウイルス感染症拡大による影響で駐車場利用者が減少たが、徐々に回復しつつある。

①稼働率

全体総括

民間による設備投資と利用料金制による指定管理者制度のもと、平成30年8月から駐車場を再開し、地上にある大新公園を活用した一体的取り組みを行っている。稼働率を引き上げるため、引き続き料金改定や運営面での見直しを行う必要があり、地上部の公園施設との一体的な運営の検討を行う必要がある。はあるが収益は増加している。要がある。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

大新地下駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の和歌山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。