事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 河合町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,536人 | 現在処理区域内人口 | 14,523人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,930人 | 現在処理区域面積 | 316ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.0億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 河合町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,536人 | 現在処理区域内人口 | 14,523人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,930人 | 現在処理区域面積 | 316ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.0億円
総額1.9億円
昭和55年度から下水道事業に着手し、整備が完了した地域から随時使用を開始しています。令和元年3月末現在では、本町人口の99.1%(17,379人)の方が下水道を使用でき、その内93.5%(16,243人)の方に利用して頂いています。収益的収支比率は、人口減少による下水道使用料の微減や地方債償還金の微増により基準である100%を下回ってます。企業債残高対事業規模比率は、平均値を下回っており、地方債残高も減少傾向にあります。経費回収率は、人口減少による下水道使用料の微減により基準である100%を下回ってます。汚水処理原価は、平均値を下回っていますが、今後も有収水量の確保に努めます。水洗化率は、平均値を上回っていますが、引き続き啓発活動を行い下水道使用料・有収水量の確保に努めます。平成28年度に料金改定を実施しましたが、今後も適正な使用料の設定や水洗化促進により収入状況を安定させ、収益的収支比率・経費回収率の改善に努めます。
昭和59年より河合町流域関連公共下水道事業として一部供用を開始しました。その中で、特に西大和地区においては、敷設経過年数が40年以上経過し、老朽化が進行している状況にあります。従来より、巡視・点検を定期的に実施し、管渠等の詰まりや破損等の不具合が発生しているが、常時、流下機能を確保すべく、平成24年度より管路更新工事を順次実施しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の河合町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。