事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 河合町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,521人 | 現在処理区域内人口 | 15,266人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,539人 | 現在処理区域面積 | 316ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 河合町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,521人 | 現在処理区域内人口 | 15,266人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,539人 | 現在処理区域面積 | 316ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.7億円
総額2.3億円
昭和55年度に下水道事業に着手し、整備が完了した地域から随時使用を開始しています。平成27年3月末現在では、本町人口の99.1%(18,348人)の方が下水道を使用でき、その内92.4%(16,946人)の方に利用して頂いています。経営健全化対策として、平成17年度に下水道使用料単価の改定を実施致しました。営業外費用の減少により収益的収支比率は上昇傾向にありますが、本町における汚水処理原価と現行使用料に開きがある為、財源不足分を公費(税金)で補填している状況であります。
昭和59年より河合町流域関連公共下水道事業として一部供用を開始しました。その中で、特に西大和地区においては、敷設経過年数が40年以上経過し、老朽化が進行している状況にあります。従来より、巡視・点検を定期的に実施し、管渠等の詰まりや破損等の不具合が発生しているが、常時、流下機能を確保すべく、平成24年度より管路更新工事を順次実施しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の河合町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。