奈良県高取町:末端給水事業の経営状況(2023年度)
奈良県高取町が所管する水道事業「末端給水事業」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2023年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は、100%をクリアしており、地方公営企業法の改正に伴う新会計制度の影響もあり、平成26年度以降欠損金は計上していない。令和4年度に比べ落ち込んだ要因は、一般会計からの繰入金が減少したためである。有収率は、各年度とも類似団体平均値を上回り90%前後を推移し、配水量が高い収益率につながっていることが読み取れる。大規模な老朽管破損による漏水事故があれば、有収率が低下する原因となるため注意が必要である。
老朽化の状況について
高取町の水道事業は昭和41年に事業認可を受け、昭和45年から共用開始され現在に至るが、その水道事業創設当初に布設された配水管が、現在においても残存しているため、管路の経年化が進みつつある。これを受けて、老朽管路の更新事業を計画的におこなっている。
全体総括
有形固定資産減価償却率は前年と変わらない状況である。管路の経年劣化も進んでいる状況下で、年度計画に基づき計画的な更新事業を進め、有収率を向上させる事業運営を進めていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の高取町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。