事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 平群町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 19,165人 | |
| 現在給水人口 | 19,137人 | 給水区域面積 | 1,821ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.8億円
総額4.9億円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 平群町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 19,165人 | |
| 現在給水人口 | 19,137人 | 給水区域面積 | 1,821ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.8億円
総額4.9億円
①経常収支比率は、平成28年度決算において100%以下になっています。要因としては、平成29年10月より自己水を廃止し、全量県水に転換を行うための浄水場の解体等に伴う委託料の増加が原因です。今後も給水収益の増加につながらない多額の建設投資が必要となります。そのため今後も企業債の借入を行いながら事業を進めて行きますので④企業債残高対給水収益比率も増加傾向になっていきます。⑥給水原価については、平成29年10月より県水への転換を行い、老朽化した施設等の更新費用を削減し給水原価の抑制に努めて行きます。⑧有収率については、毎年漏水調査し、漏水個所の修理を行い有収率の向上に努めています。今後厳しい財政状況の中、健全な事業運営を図っていくためには、適正な更新計画、耐震化計画を立案し、適正な投資を検討することで、コストの縮減に努める必要があります。また、収益面でも定期的に財政収支の見通しを立て、適宜、水道料金の適正化の判定をして行く必要があると考えています。
②28年度の管路経年化率を見ると平均値より低い数字となっています。これについては、27年度より管路の集計方法の見直しを行ったためです。又③管路更新率については、全国平均より低い値となっていますが、順次更新工事を行っています。今後も老朽化した施設や設備、水道管の更新を着実に推進すると共に、既設設備を適切に維持管理し、長寿命化にも努める必要があると考えています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の平群町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。