事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 天理市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,453人 | 現在処理区域内人口 | 11,372人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,764人 | 現在処理区域面積 | 361ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 129km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.5億円
総額6.5億円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 天理市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,453人 | 現在処理区域内人口 | 11,372人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,764人 | 現在処理区域面積 | 361ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 129km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.5億円
総額6.5億円
①経常収支比率は、類似団体と比べて高く、平成27年度においては100%を超えている。②累積欠損金は平成26年度以降発生していない。③流動比率は類似団体平均値を下回っている。④企業債残高対事業規模比率は類似団体平均値を上回っている。以上の結果から、経常収支比率は100%を超えたものの、債務残高が高く、支払能力は低い。累積欠損金が無くなったとはいえ経営は健全とは言えない。⑤経費回収率は類似団体と比べてかなり低く、50%以下である。⑥汚水処理原価は類似団体平均値を上回っている。⑦施設利用率は県の流域下水道処理施設を利用してるため無い。⑧水洗化率は類似団体平均値をやや下回っている。以上の結果から、使用料のみでは汚水処理にかかる費用を賄えていない状況であり、事業の効率性は悪いため経営の改善が必要である。
①有形固定資産減価償却率・②管渠老朽化率・③管渠改善率とも類似団体平均値を下回っている。現在、法定耐用年数を超えた管は無いが、固定資産台帳からみて昭和50年代より償却が始まっていることから、①有形固定資産減価償却率は年々増加傾向である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の天理市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。