事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 天理市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,765人 | 現在処理区域内人口 | 11,721人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,882人 | 現在処理区域面積 | 361ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 120km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.5億円
総額6.6億円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 天理市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,765人 | 現在処理区域内人口 | 11,721人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,882人 | 現在処理区域面積 | 361ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 120km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.5億円
総額6.6億円
経常収支比率が100%に近づきつつあるが、経費回収率も50%を下回る低水準であり、汚水処理原価も類似平均より100円以上高い。特定環境保全公共下水道区域は、公共下水道区域に比べ人口密度も低い。(公共:48人/ha・特環:32人/ha)したがって、投資に対する利用度が低い。さらに企業債残高も類似団体平均に比べ高い。以上のことや、平成26年度は経常利益の内、一般会計からの繰入金が50%を超える割合となっていること等から、経営状況を改善する必要があると考えている。
現在、法定耐用年数を超えた管は無いが、固定資産台帳からみて昭和50年代より償却がはじまっており10年後には管路の更新計画を進めなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の天理市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。