奈良県天理市:特定環境保全公共下水道の経営状況(2014年度)
奈良県天理市が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率が100%に近づきつつあるが、経費回収率も50%を下回る低水準であり、汚水処理原価も類似平均より100円以上高い。特定環境保全公共下水道区域は、公共下水道区域に比べ人口密度も低い。(公共:48人/ha・特環:32人/ha)したがって、投資に対する利用度が低い。さらに企業債残高も類似団体平均に比べ高い。以上のことや、平成26年度は経常利益の内、一般会計からの繰入金が50%を超える割合となっていること等から、経営状況を改善する必要があると考えている。
老朽化の状況について
現在、法定耐用年数を超えた管は無いが、固定資産台帳からみて昭和50年代より償却がはじまっており10年後には管路の更新計画を進めなければならない。
全体総括
健全な経営にするため、維持管理費用のコストダウンを検討し、管路更新についても精査した計画が必要である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の天理市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。