事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 西播磨水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A5 | 行政区域内人口 | 49,606人 |
| 現在給水人口 | 49,606人 | 給水区域面積 | 4,103ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は、主に給水収益、受託工事収益の減で経常収益が減少し、減価償却費、動力費、路面復旧費等の増で、経常費用が増加したため、数値が低下した。100%を超えており、経常利益が発生している状況である。②累積欠損金は、発生していない。③流動比率は、100%を超えており、短期の債務に対する支払能力がある。④企業債残高対給水収益比率は、類似団体の平均値と比較して低く、企業債残高が低く抑えられている状況である。⑤料金回収率は、100%を超えている。⑥給水原価は、有収水量の減、費用の増により、やや増加している。⑦施設利用率は、平成30年度に施設のダウンサイジングを図ったことにより数値が上昇し、平均値と比較して高く、良好な状況である。⑧有収率は、配水量に比べて有収水量が減少したため、数値が低下している。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率は、類似団体と比較してやや高くなっているが、これは、施設整備を、高度経済成長期に行った結果、取水・送水施設の老朽化が進み、更新の必要があることを示している。②管路経年化率は、類似団体と比較して低いが、これは平成15年頃までに行われた下水道面整備事業に併せて管路の更新事業を実施したことにより、管路が新しいことを示している。じていることから、医療需要は減少するものと想定される。建物は築30年が経過し老朽化が進んで③管路更新率が低くなっているのは、平成15年頃まいるが、地域の状況を踏まえ、施設設備へ積極的でに行われた下水道面整備事業に併せて管路の更新な投資は行わなず、長寿命化と最低限の改修に事業を実施したことにより、近年の更新件数が減少よって、医療の提供を続ける方針としている。し、老朽化した取水・送水施設の更新を行っているなお、1床あたりの有形固定資産額は同規模平ため。均よりも低いが、これは当院が回復期・慢性期医療の提供を中心としているため、医療機器等に対する投資額が少ないことに起因している。
全体総括
当企業団の経営状況は、類似団体の平均値と比較して、やや良好な状況となっているが、経年施設の
経営状況
収支構造
総額11.9億円
総額10.4億円