事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 佐用町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 16,478人 | 現在処理区域内人口 | 4,830人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,368人 | 現在処理区域面積 | 27,083ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,527m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は前年に比べ、ほぼ横ばいで、経費回収率が平均値より低いことから一般会計からの繰入による部分が大きい。更なる維持管理経費の節減、料金徴収体制強化の必要がある。④企業債残高対事業規模比率は起債償還を一般会計からの繰入金に依存しているため当該値に反映されていない。⑤経費回収率は全国平均を下回っており、今後も接続人口減少による使用料の改定なども視野に入れたコスト計画策定が必要である。⑥汚水処理原価は前年に比べ、ほぼ横ばいで、人口減少による有収水量の低下も見込まれコスト増加の可能性がある。⑦施設利用率は前年に比べ、ほぼ横ばいである。⑧水洗化率は全国平均を上回っており、100%を目途にさらに推進を図る。
老朽化の状況について
浄化槽の老朽化が着実に進んでいる。不在世帯の浄化槽の管理体制の見直しも含め、長寿命化計画の策定が必要になっている。浄化槽については、休止届出に伴う、維持管理業務の停止によるコスト削減及び使用料金算定の根本的な見直し等も検討。
全体総括
佐用町の下水3事業(特環、農集、個排)のうち、特に過疎化が進む中山間地域を中心に区域設定がなされているため、接続人口の減少と利用休止施設問題が最も顕著に表れている。一般会計からの繰入金も増加傾向にあるため、より効率的な事業運営と一層のコスト管理が求められる。今後においては、経営戦略に基づき、経営の更なるその進捗に不可欠な人材・財源の確保を最重要事項見直しに取り組み、使用料改定を含む経営資源の確る設備更新や将来の管路更新を見据えた経営戦略の効率化や限られた留保資金の他、補助金、企業債なとして取り組み、健全経営と財務基盤の強化に努め保と基盤強化など財政マネジメントの向上を図り、見直しに取り組み、使用料改定を含む経営資源の確営の健全化・安定化が必要であり、経営戦略に基づいく。6処理場を保有しているため、維持管理で効率が上投資に関しては、施設の更新や農業集落排水の統合投資に関しては、施設の更新や農業集落排水の統合化を目指す。化を目指す。に取り組む必要がある。に取り組む必要がある。必要がある。事業運営を図り、経営改善に努める。へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化本計画』に基づき、平成28年度より処理区の統廃合を開始どを活用して、計画的な施設更新・施設規模適正化ていきます。て安定的に事業を持続させるための財源を蓄える必なければならない。戦略」に基づき事業を進め、財政状況を分析し、コ込みです。以上、費用の抑制と収入の確保を併せて実施して基づいた水道事業を実施する。め、経費の抑制や投資費用の平準化を図ることで将的な維持管理を目指す。ト手法による長寿命化対策を行うことにより、効率している。また、ストックマネジメント手法による長寿命今後の健全経営につなげていく。保と基盤強化など財政マネジメントの向上を図り、き健全な運営に向けてコスト意識の高揚、経費の削下水道事業を将来にわたり継続するためには、経がらない面があることから、今後は公共下水道への等も視野に入れ中長期的な計画に基づき推進してい等も視野に入れ中長期的な計画に基づき推進していに向けて取り組んでいきます。に向けて取り組んでいきます。に向けて取り組んでいきます。に向けて取り組んでいきます。や広域連携の検討等を行うことにより、健全な経営要があります。スト削減などの適切な措置をとることで施設更新にいくことで、平成28年度に策定した経営戦略に掲げ来に亘って安定した経営の実現を目指します。化対策を行うことにより効率的な維持管理を目指す。的な維持管理を目指す。今後の健全経営につなげていく。減、未収金の収納に努めていく。また、30年後を営の健全化・安定化が必要であり、経営戦略に基づ施設統合等の効率化対策の検討も必要になってくく。く。を維持していくことが引き続き求められている。かかる財源を確保することにより健全な事業経営をている経営黒字化を実現したい。見据えて近隣市町との広域化、共同化の検討を進めき健全な運営に向けてコスト意識の高揚、経費の削る。維持する必要があると考える。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.3億円