事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 佐用町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,478人 | 現在処理区域内人口 | 1,519人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,489人 | 現在処理区域面積 | 66ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,695m³/日 | 下水管布設延長 | 50km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 佐用町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,478人 | 現在処理区域内人口 | 1,519人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,489人 | 現在処理区域面積 | 66ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,695m³/日 | 下水管布設延長 | 50km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.3億円
総額1.0億円
①収益的収支比率は一部特環への事業統合の影響で減少している。維持管理経費の節減等改善が必要である。④企業債残高対象事業費率は類似団体と比較しても低い数値ではあるが、公共下水への統合など投資規模の適切化を図っていく。⑤経費回収率は類似団体よりも低くなっており、公共下水への一部統合の影響によるもので一般会計からの繰入に依存している現状である。⑥汚水処理原価は増加し、⑦施設利用率は減少している。公共下水への一部統合と人口減少により汚水処理コストの増加となっている。⑧水洗化率は高い水準であり、今後も引き続き水洗化推進を図る。
③管渠改善率は更新投資に数値無であるが、事業統合及び長寿命化計画により必要な管渠の更新を実施中である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐用町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。