事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 佐用町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,401人 | 現在処理区域内人口 | 3,089人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,970人 | 現在処理区域面積 | 137ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,695m³/日 | 下水管布設延長 | 50km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 佐用町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,401人 | 現在処理区域内人口 | 3,089人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,970人 | 現在処理区域面積 | 137ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,695m³/日 | 下水管布設延長 | 50km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額1.2億円
①収益的収支比率は減少傾向にあり、維持管理経費の節減等改善の必要がある。④企業債残高対事業費率は類似団体と比較しても低い数値であるが、公共下水道事業への統合など投資規模の適切化を図っていく。⑤経費回収率については、類似団体より高いが、一般会計からの繰入に依存しているのが現状である。維持管理経費節減を検討する必要がある。⑥汚水処理原価は微増傾向であり、今後も人口減少により有収水量が低下し、汚水処理コストの増加となる可能性がある。⑦施設利用率は、人口減少により利用率が減少傾向であり、事業統合等により類似施設を縮小する必要がある。⑧水洗化率は高い水準にあり、今後も引き続き水洗化推進を図る。
③管渠改善は、21年の災害復旧事業優先により未実施である。今後は事業統合及び長寿命化による計画により、必要な管渠の更新を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐用町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。