事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神河町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 10,290人 | 現在処理区域内人口 | 29人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 29人 | 現在処理区域面積 | 699ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
特定地域生活排水処理(浄化槽事業)は令和4年度まで一般会計で事業を行ってきたが、令和5年度に特別会計に移行し、令和6年度からは企業会計に移行して事業を行っている。収益的収支比率が267%となっているが、特別会計から企業会計に移行するにあたり、打ち切り決算を行った際、一般会計からの繰入額が確定しておらず、概算で繰入を行ったためである。令和6年度に精算を行い、返還を行っている。企業会計に移行していくことで、企業債の利用により財源の確保に努め、経営の健全性を保つ。また、将来にわたり安定的に継続していくための中長期的な経営の基本計画として経営戦略の策定を令和7年度に予定している。
老朽化の状況について
個人設置で町管理の浄化槽の多くが耐用年数を迎えている。老朽化が著しい物から、市町設置型に変更し更新を進める。
全体総括
当町の水洗化率は99%と高い数字で住民の皆さんに快適な生活環境の提供ができている。特定地域生活排水処理(浄化槽事業)は令和4年度から更新事業が始まり、財源の確保を含め、安定的に事業を進めるように令和6年度から企業会計に移行している。今後10年間で約450基の浄化槽の更新を行っていく。令和6年度に企業会計に移行した経緯もあり、経営戦略の策定ができていないため令和7年度に予定している。も参考にしながら、町民にとってより良い下水道も参考にしながら、町民にとってより良い下水道事業のかたちを総合的に検討する。事業のかたちを総合的に検討する。
経営状況
収支構造
総額5,729.6万円
総額2,139.4万円