事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神河町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,290人 | 現在処理区域内人口 | 29人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 29人 | 現在処理区域面積 | 699ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,729.6万円
総額2,139.4万円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神河町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,290人 | 現在処理区域内人口 | 29人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 29人 | 現在処理区域面積 | 699ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,729.6万円
総額2,139.4万円
特定地域生活排水処理(浄化槽事業)は令和4年度まで一般会計で事業を行ってきたが、令和5年度に特別会計に移行し、令和6年度からは企業会計に移行して事業を行っている。収益的収支比率が267%となっているが、特別会計から企業会計に移行するにあたり、打ち切り決算を行った際、一般会計からの繰入額が確定しておらず、概算で繰入を行ったためである。令和6年度に精算を行い、返還を行っている。企業会計に移行していくことで、企業債の利用により財源の確保に努め、経営の健全性を保つ。また、将来にわたり安定的に継続していくための中長期的な経営の基本計画として経営戦略の策定を令和7年度に予定している。
個人設置で町管理の浄化槽の多くが耐用年数を迎えている。老朽化が著しい物から、市町設置型に変更し更新を進める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の神河町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。