兵庫県神河町:特定地域生活排水処理の経営状況(2023年度)
兵庫県神河町が所管する排水処理事業「特定地域生活排水処理」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
神河町
末端給水事業
公立神崎総合病院
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
特定地域生活排水処理
収録データの年度
経営比較分析表(2023年度)
経営の健全性・効率性について
特定地域生活排水処理(浄化槽事業)は令和4年度まで一般会計で事業を行ってきたが、令和5年度に特別会計に移行し、令和6年度からは企業会計に移行して事業を行っている。収益的収支比率が267%となっているが、特別会計から企業会計に移行するにあたり、打ち切り決算を行った際、一般会計からの繰入額が確定しておらず、概算で繰入を行ったためである。令和6年度に精算を行い、返還を行っている。企業会計に移行していくことで、企業債の利用により財源の確保に努め、経営の健全性を保つ。また、将来にわたり安定的に継続していくための中長期的な経営の基本計画として経営戦略の策定を令和7年度に予定している。
老朽化の状況について
個人設置で町管理の浄化槽の多くが耐用年数を迎えている。老朽化が著しい物から、市町設置型に変更し更新を進める。
全体総括
当町の水洗化率は99%と高い数字で住民の皆さんに快適な生活環境の提供ができている。特定地域生活排水処理(浄化槽事業)は令和4年度から更新事業が始まり、財源の確保を含め、安定的に事業を進めるように令和6年度から企業会計に移行している。今後10年間で約450基の浄化槽の更新を行っていく。令和6年度に企業会計に移行した経緯もあり、経営戦略の策定ができていないため令和7年度に予定している。も参考にしながら、町民にとってより良い下水道も参考にしながら、町民にとってより良い下水道事業のかたちを総合的に検討する。事業のかたちを総合的に検討する。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定地域生活排水処理の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の神河町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。