事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 福崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,101人 | 現在処理区域内人口 | 8,333人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,399人 | 現在処理区域面積 | 397ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,040m³/日 | 下水管布設延長 | 72km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.8億円
総額4.8億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 福崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,101人 | 現在処理区域内人口 | 8,333人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,399人 | 現在処理区域面積 | 397ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,040m³/日 | 下水管布設延長 | 72km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.8億円
総額4.8億円
平成28年度から公共下水道事業に地方公営企業法を適用した。①経常収支比率は100%に達しているが、使用料だけでは経費を賄うことができず一般会計からの繰入金に依存している状況である。②累積欠損比率は0となり、法適用前の債務超過による欠損金は解消している。③流動比率は100%を下回り、類似団体の平均値より低い数値となっている。これは流動負債の企業債償還金が多額となっているためである。④企業債残高については、償還額の増により減少する一方で、資本費平準化債の新たな借り入れ等により今後も増加する見込みである。⑥汚水処理原価は類似団体より低くなっており、膜処理方式の採用により効率的な稼働が図られていると考える。これに伴い⑤経費回収率は類似団体より高い数値となっている。⑧水洗化率は類似団体より高い数値であるものの、70%台となっている。平成30年度、水洗化普及推進員による接続推進を行った。推進員の訪問が下水接続につながったケースもあり、効果が見られた。今後も引き続き接続推進に取り組む必要がある。⑦施設利用率としては工業団地の接続が終了した影響もあり上昇している。
管渠は平成14年から、処理場は平成15年から整備を開始し、平成17年に供用開始した。比較的新しい施設であるが、処理場の機械設備等で耐用年数が短いものについては、令和元年度に策定したストックマネジメント計画に基づいて計画的に更新していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の福崎町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。