事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 三田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Bc1 |
| 行政区域内人口 | 109,072人 | 現在処理区域内人口 | 89,396人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 88,684人 | 現在処理区域面積 | 1,748ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 456km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
公共下水道については、流域下水道方式を採用しているため、終末処理場を所有しておらず、類似団体と比較しても⑥汚水処理原価が低いため、⑤経費回収率も高く、効率的な経営が行われています。④企業債残高対事業規模比率が他団体に比べ低いのは、ニュータウンの管渠の取得にあたっては、大規模開発団体や民間開発企業からの受贈により取得した資産が多く、企業債の借り入れが少ないためです。よって、公共下水道事業では、類似団体と比較しても⑧水洗化率も高く、効率的、健全な経営がなされていると判断できますが、他事業への補てんもあり、更新投資等に充てる財源が確保されていないため、今後経営改善を図っていく必要があります。また、令和3年度に使用料の値上げを行ったことにより、経常収支比率や流動比率が改善しました。
老朽化の状況について
公共下水道は、昭和60年に供用を開始しており、耐用年数を経過した管渠資産はありません。三田市は、ニュータウンを中心に一時期に一度に整備した資産が多いことからも、更新については、平準化するよう計画的な対策が必要となってきます。そのため、平成30年度に策定したストックマネジメント計画に基づいて、管渠等の施設の計画的かつ効率的な管理、改築及び更新を進め、コスト縮減、整備の平準化に取り組んでいきます。
全体総括
人口減少や生活様式の変化等により、使用料収入も減収傾向になることが予測されます。また、効率の悪い事業が経営を圧迫してきていることから、財源の確保が必要です。これらの課題を解決すべく、今後の下水道事業の方向性を示した「下水道ビジョン」及び今後の下水道事業の投資・財源見通しを中心とした中長期的な経営基本計画である「経営戦略」を策定しました。そして、令和2年度に上下水水量の減少が見込まれる中、安定して事業を継続して画に基づいた計画的な施設の更新、更なる経費の削水道水の供給に努め、市民から信頼される水道応していく必要があり、市独自の経営努力だけで指道事業経営審議会から適正な使用料について答政計画を反映させた下水道事業経営戦略を令和3年令和4年9月には総合医療センターが開院し、施より、効率的で効果的な医療サービスの提供を行いくためには、料金改定の検討や更なる費用削減など標を改善していくことが難しい部分もあります。減に取り組んでいく。事業を目指す。申を受け、令和3年10月に約30%の使用料設や設備が新たに更新された。開院初年度におけいます。新規入院患者数の増加を図るとともに、3月に策定し、今後も安全・安心な汚水処理・雨水早急な抜本的対策が必要となっています。また、アセットマネジメントの実施による運営基そのため、今後も県や流域下水道構成市との情報の値上げを行いました。処理の提供と持続可能な健全運営を行っていく。る平均病床利用率は70%を目指し、重症系病床の効率的に病床管理を行い、収益の確保に努めま将来にわたって持続可能で安心・安全な水道水の供共有を十分に行いながら、管渠の老朽化が本格化す盤の強化を図り、施設規模の見直しや延命化など、整備や全室個室の特徴を活かしたベッドコントす。給を行うため、引き続き経営戦略に基づいた事業の実698新に備え見通しを立てておく必要がある。処理場R03の回復・予防保全のための修繕や事業費の平準化安定した水道事業の運営に取り組んでいく。る前に経営指標の改善に取り組み、引き続き経営戦安定的に運営できるよう、施設や配水システムの再を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新施・進捗管理に努めるとともに、本市の水道事業の現ていきたいと考えています。な視点での施設の計画的な更新と更新費用の平準化をR03-測されるが、新たな計画目標の達成に向け、引ロールを行っていく。今後も、新型コロナウイルス感染症への対応も期的な検証等の取り組みを着実に行ってまいりまを図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新については、引き続きストックマネジメント計画略に基づいた経営基盤の強化に向け、事業の実施・構築に取り組んでいきます。に取り組む必要がある。-況を利用者の皆さんに知っていただけるよう情報発信行い、持続可能な水道事業の経営となるよう努めてい今後も指定管理者と共に、安定した経営のもと継続して取り組み、医療介護福祉制度改革などのす。き続き経営改革と収支改善に努める。に基づき、機器の改築・更新を行っていく。に取り組む必要がある。進捗管理に努めていきます。に努めていきます。く。で、小児、周産期、救急などの政策医療に取り組動向に留意しながら、健全な経営を目指します。み、高度急性期病床を一定確保し、医療の圏域内完結率の向上を図る。
経営状況
収支構造
総額21.7億円
総額18.3億円