事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 三木市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 78,100人 | 現在処理区域内人口 | 1,524人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,427人 | 現在処理区域面積 | 233ha |
| 晴天時現在処理能力 | 911m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 三木市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 78,100人 | 現在処理区域内人口 | 1,524人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,427人 | 現在処理区域面積 | 233ha |
| 晴天時現在処理能力 | 911m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額1.5億円
①経常収支比率は100%だが、類似団体平均をやや下回っているため、今後も引き続き効率的な運営を推進していく必要がある。②累積欠損金は発生していない。③流動比率は、類似団体平均より高いものの100%を下回っており、現金預金等の資金が十分に確保されているとは言えない。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均を上回っており、更なる企業債の削減が必要である。⑤経費回収率は、類似団体平均を上回っているものの100%を下回っており、適正な使用料収入の確保及び経費削減が必要である。⑥汚水処理原価は、類似団体平均を下回っているが当市の公共下水道事業や特定環境保全公共下水道事業と比べると高い水準となっているため、抜本的な経営改善が必要である。⑦施設利用率は、類似団体平均より下回っており、類似団体と比較では効率的な施設利用ができていない。⑧水洗化率は、類似団体平均より上回っているが、既に下水道整備が完了していることから今後は大幅な上昇は見込めない。
現在5施設ある農業集落排水処理施設のうち最も早く供用を開始した施設が平成10年であり、供用開始からの経過年数が浅いため、管渠の老朽化は見受けられない。ただし、分析表の指標には無いが、施設については、今後、管渠より早く耐用年数が経過することから、計画的な長寿命化対策が必要となってくる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三木市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。